3月11日の京都マラソンでは、心肺停止した人がAEDで助かったそうですね。
来る4月15日の長野マラソンでは、医療従事者としてメディカルボランティアのシールを貼って走ります。ランナーとして走っていて、不測の事態に遭遇した際に救助活動に協力をするというものです。
私は英国のAEDのトレーニングコース修了のcertificationを持っているのですが、実際の場で遭遇し、実践したことはありません。
目の前に人が倒れていたら、オロオロするだけかもしれません。
さて、心肺蘇生法が改正されました。今回の改正は「迅速な胸骨圧迫とその中断を最小にすること」を重きに考えられています。
どこが変わったかというと、今までの心肺蘇生法の手順は、反応を調べる→救急車要請・AEDの依頼→気道確保→呼吸の確認→人工呼吸→胸骨圧迫でした。
改正後は、反応を調べる→救急車要請・AEDの依頼→呼吸の確認→胸骨圧迫→気道確保→人工呼吸となります。
気道確保せず、呼吸の確認だけをして人工呼吸もせず、直ぐに胸骨圧迫をするのですね。知っておいて良かった。それより、心肺停止している人に会いませんように)
[新しい心肺蘇生法]
①反応を調べる
肩を叩きながら呼びかける。反応がなければ救急車の要請とAEDの依頼をする。
②呼吸の確認
胸腹部の動きを10秒間観察する。気道確保は不要。
③胸骨圧迫
胸の真ん中(胸骨の下半分)を圧迫する。(大人であれば、少なくとも5cm圧迫・100回/分)
人工呼吸ができる場合
④気道確保・人工呼吸
気道確保をし、口対口の人工呼吸を行う。胸骨圧迫を30回、人工呼吸2回を、交互に強く、速く、絶え間なく続ける。
但し、人工呼吸ができない場合は胸骨圧迫を続ける。

来る4月15日の長野マラソンでは、医療従事者としてメディカルボランティアのシールを貼って走ります。ランナーとして走っていて、不測の事態に遭遇した際に救助活動に協力をするというものです。
私は英国のAEDのトレーニングコース修了のcertificationを持っているのですが、実際の場で遭遇し、実践したことはありません。
目の前に人が倒れていたら、オロオロするだけかもしれません。
さて、心肺蘇生法が改正されました。今回の改正は「迅速な胸骨圧迫とその中断を最小にすること」を重きに考えられています。
どこが変わったかというと、今までの心肺蘇生法の手順は、反応を調べる→救急車要請・AEDの依頼→気道確保→呼吸の確認→人工呼吸→胸骨圧迫でした。
改正後は、反応を調べる→救急車要請・AEDの依頼→呼吸の確認→胸骨圧迫→気道確保→人工呼吸となります。
気道確保せず、呼吸の確認だけをして人工呼吸もせず、直ぐに胸骨圧迫をするのですね。知っておいて良かった。それより、心肺停止している人に会いませんように)
[新しい心肺蘇生法]
①反応を調べる
肩を叩きながら呼びかける。反応がなければ救急車の要請とAEDの依頼をする。
②呼吸の確認
胸腹部の動きを10秒間観察する。気道確保は不要。
③胸骨圧迫
胸の真ん中(胸骨の下半分)を圧迫する。(大人であれば、少なくとも5cm圧迫・100回/分)
人工呼吸ができる場合
④気道確保・人工呼吸
気道確保をし、口対口の人工呼吸を行う。胸骨圧迫を30回、人工呼吸2回を、交互に強く、速く、絶え間なく続ける。
但し、人工呼吸ができない場合は胸骨圧迫を続ける。







